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似顔絵いっぱい

押入れ 
4月に起こった地震などに備えて、展覧会用の絵や売れない個展の絵は押入れの一番下にしまっています。今でも作品の整理におわれる日々になっております。
学生の時の作品の中にもお気に入りがあり、額装をしようか悩んでいます
似顔絵2 
↑高校の授業で友達に描いてもらった似顔絵。私はそうではなかったのですがアニメ好きの友達が描いたものですが、少しアニメっぽいですね…
似顔絵3 
↑私の作品で、模写の人物画の中に自画像を描くという課題です。ちなみにルノアールの作品の模写です。
似顔絵1 
↑大学生になって、自分はいけなかった大学の学祭で、美術部員が似顔絵を描いていました。この大学は芸術学科があるのですが、私を描いてくれたのはそうではない(法学部、商学部などの)の人でした。芸大の学祭は行ったことがないのですが、芸大よりまじめにしていると思いました。

私はよく中学生から美術部なんですか?といわれるのですが、中学生のときはバトミントン部なのに、当時美術部に入っていた友達より、美術の授業の成績は私の方が良かったです。やっぱり、中学の時に美術部に入っていた友達にあこがれて高校は美術部にしました。(でも、写真部とどちらにしようか迷いましたが…)
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私の宝物

そろそろ卒業式の季節になりました。小・中・高・大と何回か卒業式がありましたが、一番の卒業式は、高校でした。
卒業式3 
必ず表彰されるスーポツ推薦の子と一緒に表彰された卒業式です。 担任の先生もすごいびっくりしていて、卒業式は出席日数に入らないから休む子もやっぱりいてて、「式の時は休まず来てほしい」と担任から電話がかかってきて、リハーサルもあったりと、バタバタしていました。

進路指導のとき、担任の先生も知っていたのですが…「そんなことなら、何か描いてほしい」と言われて、「馬の絵を描いてほしい」とリクエストに答えて、先生のご自宅のほうに絵を送りました。
馬1 
↑リクエストに答えた馬の絵の連作として描いたものです。10年たって、ついこないだ(2013年4月19日)、額装しました!!額選びで、絵の感じが違ってくるので、額選びは難しいです。さわやかな感じになりました

大学生になっても迷わず美術部に決めていました!!

大学生のときは、絵を描くことより、お小遣い稼ぎのアルバイトのほうが楽しかったです。特に賞には恵まれなかったのですが、他大学の美術部との交流など、美大で卒業のための卒業制作で絵を描くよりもこちらのほうが楽しくて…しかも美大生よりまじめで 


新聞の折り込みチラシに入っていた区役所内の文化教室のデッサンも、初心に戻るつもりで受けたのですが、思ったよりも楽しくて苦にならなかったです。

使う道具も手作りです

親からバイト禁止でお小遣い制だったため、お金を大切に使うため絵を描く道具も当時は自分で作っていました

手作り道具2

上のような粉雪のような表現をつくる道具は実際に画材屋に行けば売っているのですが、結構な価格で、同じ表現ができるような道具を高校生の時に作りました
手作り道具1 
100円均で買った茶漉しを平らにしただけなのですが、後は使い古した歯ブラシでできます。
絵の具を溶く水の分量が難しいのですが、網目のところに絵の具を付けて、歯ブラシで振るうだけです。
大学生になってもこの道具はよく使っていました。

上の道具を使った作品です
馬水彩画 
あんまりわかりませんが、吹く風として使っています

美術部員の特権でもあるは美術室を占領です(笑)良い子のみんなまねをしないでくださいね
雨の日なんかは廊下で運動部部員がランニングしている中で、絵を描いていました…

古川晴代展~人形の館~制作のウラガワ

 人形の館6
今回の「古川晴代展~人形の館~」の作品は、一昨年の2008年に制作した作品です。
審査員特別賞を受賞した「しあわせな結婚」の絵本原画展(2009.4 古川晴代絵本原画展→)、ずっと行きたかった石垣島での作品(2009.11古川晴代展→)の展示のため、2年もの時がたった今、やっとのことで皆様の目にお目見えになることができました。
ぜひ、「人形の館」に起こしになり、楽しんで頂ければ、とてもうれしく思います。
人形の館タイトル1 

古川晴代展「人形の館」タイトル字

 人形の館タイトル2
毎回のことですが…古川晴代展のタイトル字を宣伝もかね、アップします。
何回か半紙に書いて、良いと思うものを使うのですが…どれにしようか…これが結構、悩んでしまいます。
たくさん書いてしまったら、どれにしようか選ぶのにまよってしまうので、書く枚数はできるだけ、5枚までにしているのですが…書道のお稽古なんかやっていないので、やっぱりむずかしいですね…(笑)

同じ遊の壁ギャラリーで展示をしている書家・川瀬碧水さんの字にくらべたら、私の字なんて小学生のお習字(笑)
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